AIによる完成イメージをベースに性能設計し、建築業者へ競争入札する次世代型住宅建築システム構築に向けた意見サイトです。
画像生成AIによる完成イメージの作成に興味がある個人の方に向けたサイトです。画像生成AIは複数あり、また入力言語も英語が中心でまだまだハードルが高いものとなっております。そこでこのブログでは匿名で公表することを条件に1日数組のお客様がイメージする理想の住宅のインテリアやエクステリア、バスルームなど個別のパーツも含めて、日本語でこんなイメージを作成してほしいと依頼フォームより送信いただければ無料で作成して公開していきます。そしてその画像データは無償でどなたでもダウンロードしていただいて結構です。
私自身の意匠の学びの場、今時の流行を掴むのにも利用させていただきますのでどんどんご利用ください。
それではAIデザイナー建築士からAIへ質問を投げかけていきます。
AIは住宅設計ができるの?
聞くとすごそうだけどリンク先のWEBサイトを見てみるとプランのデータベースが2000以上では全く足りないと思います。個人の住宅はそれこそ一軒一軒違うのでデータベースから探すというのと、要望を聞いてデザインしていくというのとはちょっと違うと思います。年間40万件の注文住宅が建てられていることを思うとデータベースには10万件は最低でも必要ではないかと。
アーキロイドもまだまだこれからって感じですね。大学の研究生が開発と、大学の研究室を卒業して個別のお客様の要望を直に聞いて何十年も設計してきたデザイナーさんとは根本のレベルが違うような気がします。何十年も設計してきた人のアルゴリズムを学習できるようになる仕組みがあるといいかもしれませんね。
やっぱりそうですよね。試しにこんなことを聞いてみましょう。
AIはお父さんが36歳、お母さんが31歳、小学1年生の女の子3人家族が暮らすならどんな間取りがいいと思う?
AIは、お父さんが36歳、お母さんが31歳、小学1年生の女の子3人家族が暮らす場合、以下のような間取りが適していると考えられます。
リビングダイニングキッチン: 家族が集まる場所であり、食事や会話を楽しむことができます。
和室: 家族がくつろぐ場所であり、畳の上で過ごすことができます。
洋室: 将来的に子供たちが勉強する場所として利用できます。
子供部屋: 小学1年生の女の子3人が寝る場所として利用できます。
トイレ: 家族が利用するトイレを複数設置することで、家族全員が快適に過ごせます。
バスルーム: 家族全員が利用するバスルームを設置することで、家族全員が快適に過ごせます。
ただし、家族のライフスタイルや好みによっては、異なる間取りが適している場合もあります。1
・・・そのとおりですね。
ではその家を建てるのにいくらくらいかかると思う?
やっぱりまだまだ具体的には描けませんね。
では、東京で3人家族が暮らす家の外観を描いてみて!
描いてみますね。
2023年1月20日現在作成です。
ありがとうございます。
こんなようにAIの特性を理解し、活用しながらこのブログをすすめていきます。
画像生成AIモデルにはいくつか種類があります。
・Midjourney
・DALL・E3
・Adobe firefly
・Runway
・Stable Diffusion WebUI
このブログでは主にStableDiffusionWebUIを利用していきます。